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BIG TIME

 秋みかんMSの『御神木と巨大昆虫』のりプレイが完成しました。村のご神木に、巨大カブトムシが蜜を吸いに来てる、なんとかしてくれ、という話です。

 小学生の時、カブトムシ取りに隣の町の雑木林まで朝早く出向いた記憶がとても懐かしい、と思いながら、カブトムシの習性について調べ、夜行性で光に寄り付く習性があることから、ホーリーライトで呼び寄せる、という方向で話を進めました。しかし、よく考えると間抜けな光景であります。頭に七色の光ですよ?

 そして、今回は、一つ、面白小ネタが思いついたのでそれも入れてみました。


 巨大変異カブトムシの埋葬を終えた冒険者達は翌朝、最後の仕事として破れた白い布や鍋で煮詰まった樹液の蜜に誘われてやってきた普通のカブトムシを集め、村の子供達にへと配っていく。

「今大きいのあげるからね……」
 ドミノも子供の要望を聞きながら、虫を掴んで子供にへと渡そうとするが……
「……お姉ちゃん、それカメムシ……」
 カブトムシを希望した子供が、ドミノの手に持つ見事な大きさのカメムシを指差しながらそう言う。
「…………え?」
 指摘され、視線を自身の手で持つ虫へと移し……数秒後、真っ青な青空にドミノの叫び声が木霊した……。


 MS様、GJ。今までで一番いい出来のリプレイです。
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テーマ : 無限のファンタジア - ジャンル : オンラインゲーム

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